ジャーロから生まれた本『あしたの肖像』岩井 圭也著 のご紹介

『あしたの肖像』
岩井 圭也

あらすじ

自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻家四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を知るため不可解な事故の原因を探ろうと小滝は関係者に話を聞く。その頃、周囲から天才と呼ばれていた同級生で、小滝の恋人でもある宇野ひなたが行方不明になっていた……。

書誌情報

発売日
2026年1月21日
価格
定価1,980円(税込み)
ISBN
978-4-334-10852-6
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判