ジャーロから生まれた本『一日署長』大倉 崇裕著 のご紹介

『一日署長』
大倉 崇裕

あらすじ

事件を解決しないと元の時代に戻れないの!? 警察学校を首席卒業した五十嵐いずみに課せられた仕事は、なぜか資料整理という地味な作業。しかしある日、パソコンの画面が発する光に包まれたいずみは、自分が一九八五年の署長室にいて、署長に憑依していることに気づく。ちょうど署では、資料で目にしたばかりの未解決事件の捜査の真っ只中。いずみは“一日署長”として、現場に赴くことになるのだった……! ドラマ化され話題沸騰の『問題物件』の著者が贈る、奇想天外なタイムスリップ×本格ミステリ。

書誌情報

発売日
2025年12月10日
価格
定価968円(税込み)
ISBN
978-4-334-10862-5
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
文庫判